撮影現場

撮影現場のケータリングに求められることとは?

撮影の現場においてのフードは、出演者さん、スタッフさんのモチベーションに大きく左右するものです。

その日のご飯が、関係者様の喜びとなれるようなケータリングを提供してまいりました。

ORTOICHIHARA(オルトイチハラ)に相談に来られる企業様は下記のようなことをよくおっしゃいます。

■「カレーや炊き出しっぽいフード提供ではなく おしゃれでご褒美感のあるケータリングを現場にプレゼントしたい」
■「何を食べるかだけでなく、良い空気感そのものをケータリングしてほしい」
■「ビーガン対応や野菜多めなメニュー対応はできるでしょうか?」

担当者様が求めているものは、現場においててケータリングが「ギフト」として現場の皆さんの活力となり、このチームに携わってよかったというひと時を演出し楽しみを提供することではないでしょうか。

そのため、我々は食べ物の温度や内容はもちろん、ドラマに寄せた演出だったり、お花の要素だったり、食べ物だけでない面白い要素もどこかに忍ばせることも忘れません。

我々ORTOICHIHARAは料理だけでない専門性を持ったプロ達を活用したチームで「撮影現場のフードサポート」をトータルサポートいたします。

撮影現場のケータリング成功のポイント

1、ワンランク上のケータリングとして「おしゃれ」「楽しい」「ワクワクする」を感じられる空間にする。
私たちは単に食べ物屋さんではなく、イベントプランナーとして楽しい空間そのものをプレゼンすることを生業としております。単にメニューから食べたいものを選んで宅配してもらう簡素な昼食の切り口ではなく食べる最終の局面をイメージし、皿や提供卓の空気感、大小の花やガーランドなど雰囲気も込みで「おしゃれ」「楽しい」「ワクワクする」を感じられるパーティをプレゼンすることをモットーとしています。単に机上の価格表やプランだけでなく、担当者様のリクエストから、一緒に考え、よりたくさんのアイディアから具体的に、より安心感のある提案をお客様に向けてプレゼンすることを大切にしています。

2、当日のイメージをしっかり共有すること
私たちは「やりたいこと」と「できること」のバランスを追求し、できる限りオーダーくださったお客様の満足度を最大化できるように全力を尽くします。また撮影現場という、イレギュラーな出来事が多い場で、常に最善のものを提供できるように柔軟な対応ができる体制を持って現場にのぞみます。そこで大切なことは、事前にお客様と私たちお互いが現場をイメージできることです。単に机上の価格表やプランだけでなくお客様と一緒に考え、よりたくさんのアイディアから具体的に、より安心感のある提案をお客様に向けてプレゼンすることを大切にしています。

サービス提供の流れ

  • STEP1
    お問い合わせ
    サイトのフォームor電話にてご連絡ください。日時や場所、イベント概要確認などを伺います。
  • STEP2
    お打ち合わせ

    現場会場にて打ち合わせさせて頂きます。これまでの弊社の履歴やメニュー写真を直接ご覧いただき、イメージを膨らませリクエストを伺います。

    <現場会場打ち合わせ時の確認事項>
    ①搬入経路について(駐車位置から会場のブースまでの距離)
    ②近隣駐車場の場所
    ③館の水回りの状況(会場のフード提供ゾーンから、水場までの距離)
    ④館の火器使用のレギュレーション(熱機の使用が可能か?)
    ⑤館のゴミの引き取りについて(こちらで引き取りか館側に捨てることが可能か?)
    ⑥ブースの広さと使えるテーブル類(図面平面図を1枚ご用意くださいませ)
    ⑦会の趣旨(どんな会でどんな印象持ち帰って欲しいか?)
    ⑧参加者について(参加者の男女比と平均年齢)
    ⑨オプションのリクエスト5種
    (お花、バルーン、カービング、バーテンダー、マカロンタワー、ロゴ入りクッキーなど)

  • STEP3
    貴社独自のオリジナルデザインの提案

    打合せ1~2週間後メールにてメニュー及び、空間レイアウトについてのデザインを作成しご提案させて頂きます。この時点でお見積りも提出しますので、最終的に我々に依頼頂くかをご検討ください。

  • STEP4
    内容確定
    ご依頼が決定した場合、内容を調整しながら会の10日までに詳細を確定させていきます。
  • STEP5
    事前の試食会(必要な方のみ)
    必要であれば当日のフードの試食会や、オリジナル消耗品の確認会を弊社アトリエにて行って頂きます。
  • STEP6
    実施
    いよいよ当日を迎えます。貴社のイベントが成功するように全力でゲスト様方をおもてなしさせて頂きます。

事例1

テレビ朝日ドラマ「特捜9」撮影現場セット撮影最終日ケータリング 野外ランチキッチンカーケータリング

会場:東映大泉撮影所
ゲスト数想定:約70 名
提供:チキンオーバーライス(陳列用什器デザイン&リース込み)
野菜中心のおかず5種(キールアンペリアル)
植物及びガーランドデザイン装飾(番表ロゴ表示用)等
ロケハン(現場調査):なし 現場担当者さんと電話にて連絡
現場対応:当日4時間前入り

<我々が意識したこと>
1,身体への優しい内容を意識
2,単に飲食物の配布に止まらぬようフード陳列の中にロゴをちりばめ、演者さんの思い出に残り写真におさめたくたくなるような空気感とした。

事例2

テレビ東京 「サイレントヴォイス」撮影スタジオケータリング 現場プレゼントケータリング

会場:高島平スタジオ
ゲスト数想定:約70 名
提供:ラザーニャをベース
野菜たっぷりのメニュー13種類(陳列用什器デザイン&リース込み)
植物及びガーランドデザイン装飾(番表ロゴ表示用)等
ロケハン(現場調査):なし 現場担当者さんと電話にて連絡
現場対応:当日4時間前入り

<我々が意識したこと点>
①身体へ優しい内容を意識
②ギフト感、エレガント感のあるケータリングを演出、花のアレンジメントと器類は全てハードなものを活用