店舗施策

店舗施策、ファンイベントの成功とは?

ORTOICHIHARA(オルトイチハラ)に相談に来られる企業様は下記のようなことをよくおっしゃいます。

■「店舗施策をお願いしたいが、どのようなメニューが良いでしょうか?」
■「ブランドの世界観を楽しんでもらえるような仕掛けが欲しいのに、普通のイベントやケータリングの会社さんに相談するとありきたりな内容になるので困っています。」
■「綺麗な空間を保ったまま、さりげなく気の利いたフードの提供で、お客様に楽しく買い物を楽しんでいただきたいのですが、どのようにブースを展開できますか?」

これらの担当者さんやブランドが求めているものは、ケータリングを「ブランドの好感度上昇や、盛り上がりを後押しするサービス」として活用することではないでしょうか。

そのためには、SNS拡散や誰かに話したくなるような感動体験をしていただくことを念頭に、きてくださるゲストさま目線で企業戦略に向き合い、一緒にイベントを作っていけるパートナー選びが重要です。

我々ORTOICHIHARAは専門性を持ったプロ達を活用した6つのチームで「店舗施策、ファンイベント」のシーンにおいて、ビジネスの発展に寄与するイベントをトータルサポートいたします。

「実現場に一緒に足を運んでから、当日をお互いにイメージすること」
→私たちは「やりたいこと」と「できること」のバランスを追求し、できる限りオーダーくださったお客様の満足度を最大化できるように全力を尽くします。
設計図無くしていい建築ができなないように「どこで」「何を」「どのように」をはっきりと共有しなければ謝恩会を成功させることはできません。

そこで大切なことは、お客様と私たちお互いが現場をイメージできることです。

実際我々は 当日のレイアウトイメージを事前にオリジナルデザイン画に落とし込んで、一緒にこのイメージを作り上げてまいります。

単に机上の価格表やプランだけでなくお客様と現場に行き、一緒に考え、よりたくさんのアイディアから具体的に、より安心感のある提案をお客様に向けてプレゼンすることを大切にしています。

店舗施策、ファンイベント成功のポイント

1、参加者様の目線で、体験を通じ商品(ブランド)への愛情を高めらる仕組みになっていること。
体験とは単に飲食ブースがあり、おもてなしをすることだけではありません。会場で手にしたフードやブース展開、目にしたディスプレイやデコレーションもまた深くブランドを好きなってもらう大切な要素となります。私達は一人一人異なったニーズの主催者様とのヒアリングを通じ、最適なトーンを追求しプレゼンすることを大切にしています。

2、ブランドの戦略やフィロソフィーに沿っていること。
→単純にブランドロゴや商品の色や形に寄り添ったフードだけでは不十分です。大事なのは主催企業様のブランド戦略やフィロソフィーに合った世界を表現することです。オルトイチハラには例えば下記のような事例があります。

■企業様の取り組みに「サスティナブル」とあれば使う消耗品はプラスチックのものを避ける

■ロンチパーティであれば接客対応する際にスタッフに商品を身につけさせる

このように我々も企業様のフィロソフィーをゲスト様に伝えるお手伝いをします。

3、思わず拡散したくなるような、「発見や驚き」があること
我々の仕事はお越し頂いたゲスト様が、「ワクワクするような仕掛け」や「感動して忘れられないようなおもてなし」がどんなものか?ということを主催企業様と共に考え形にすることです。豊富な参考事例を提示しアイディアを練った上で、SNSを拡散まで意識した、ロゴを含めた空間、提供飲食物、ラッピングなどを提供してまいります。

例)液体窒素を使ったジェラート提供。

サービス提供の流れ

  • STEP1
    お問い合わせ
    サイトのフォームor電話にてご連絡ください。日時や場所、イベント概要確認などを伺います。
  • STEP2
    お打ち合わせ

    現場会場にて打ち合わせさせて頂きます。これまでの弊社の履歴やメニュー写真を直接ご覧いただき、イメージを膨らませリクエストを伺います。

    <現場会場打ち合わせ時の確認事項>
    ①搬入経路について(駐車位置から会場のブースまでの距離)
    ②近隣駐車場の場所
    ③館の水回りの状況(会場のフード提供ゾーンから、水場までの距離)
    ④館の火器使用のレギュレーション(熱機の使用が可能か?)
    ⑤館のゴミの引き取りについて(こちらで引き取りか館側に捨てることが可能か?)
    ⑥ブースの広さと使えるテーブル類(図面平面図を1枚ご用意くださいませ)
    ⑦会の趣旨(どんな会でどんな印象持ち帰って欲しいか?)
    ⑧参加者について(参加者の男女比と平均年齢)
    ⑨オプションのリクエスト5種
    (お花、バルーン、カービング、バーテンダー、マカロンタワー、ロゴ入りクッキーなど)

  • STEP3
    貴社独自のオリジナルデザインの提案

    打合せ1~2週間後メールにてメニュー及び、空間レイアウトについてのデザインを作成しご提案させて頂きます。この時点でお見積りも提出しますので、最終的に我々に依頼頂くかをご検討ください。

  • STEP4
    内容確定
    ご依頼が決定した場合、内容を調整しながら会の10日までに詳細を確定させていきます。
  • STEP5
    事前の試食会(必要な方のみ)
    必要であれば当日のフードの試食会や、オリジナル消耗品の確認会を弊社アトリエにて行って頂きます。
  • STEP6
    実施
    いよいよ当日を迎えます。貴社のイベントが成功するように全力でゲスト様方をおもてなしさせて頂きます。

事例1

アガット・ベルシオラ様店舗施策 クリスマスロイヤリティーサポート 

会社名:アガット・ベルシオラ様
会場:銀座店、青山店
参加:約200 名
提供:
フィンガーフード4種種 (陳列用什器デザイン&リース込み)
植物及びデザイン装飾(テーブル表示用)等
現場調査:1ヶ月前に1回
現場対応:前日3時間什器類搬入及びセッティング
当日3時間前入り オープン前フード陳列

<我々が意識したこと>
1、設営において店内トーンへの順応。クリスマストーンの店内に合わせた設営とマカロンタワー、お客様の人数と動線を考え設営什器のサイズを調整したこと
2、店舗やブランドのイメージを損なわないようゴミや食事感の少ないメニューで対応したこと
3、フードの配布を店舗スタッフでもオルトイチハラのスタッフでもどちらでも対応できるようにし、当日お客様を待たせず現場を回せるようにしたこと

事例2

立川グランデュオ フルーツギャザリング様店舗施策 オープニングロイヤリティ

会社名:立川グランデュオ フルーツギャザリング
会場:グランデュオ立川
ゲスト数想定:約200 名
提供:ドリンク3種種 (陳列用什器デザイン&リース込み)
植物及びガーランドデザイン装飾(マルシェワゴン表示用)等
現場調査:1ヶ月前に1回
現場対応:前日3時間 什器類搬入 及びセッティング
当日3時間前入り オープン前フード陳列

<我々が意識したこと>
1,百貨店での売り場対応ということで、老若男女問わず対応可能なメニュー、ブランドイメージからの着想でオープニングにふさわしいワクワク感の演出要素を散りばめること。
2、実際の配布スタンスは、こちらのスタッフにトレンチを持たせ、ゲストに手配りしたこと。
3、当日使用の店舗什器だったマルシェワゴンをイベント後も商品の陳列棚として、可愛く生きるようにリセットしお店にプレゼントしたこと。

事例3

ヴォーグファッションナイト時 ニューバランス原宿店舗施 イベントロイヤリティ

会社名:ニューバランス 原宿店様
会場:ニューバランス原宿店
ゲスト数想定:約200 名
提供:オリジナルアイス2種種 (陳列用什器デザイン&リース込み)
スパークリングワイン(キールアンペリアル)
植物及びガーランドデザイン装飾(フラワーワゴン表示用)等
現場調査:1ヶ月前に1回
現場対応:前日3時間 什器類搬入 及びセッティング 冷凍ストッカー通電
当日3時間前入り オープン前フード陳列

<我々が意識したこと>
単に飲食物の配布に止まらぬようフードの中にロゴをちりばめ、SNSにアップしたくなるような商品としたこと。

事例4

les mondes表参道ギャラリー

会社名:吉川染匠株式会社様
会場:表参道ギャラリー
ゲスト数想定:約100 名
提供:
オリジナルゼリー1種種 (陳列冷蔵ショーケース什器デザイン&リース込み)
商品モチーフの アイシングクッキー
現場調査:1ヶ月前に1回
現場対応:前日3時間 什器類搬入 及びセッティング 冷凍ストッカー通電
当日3時間前入り オープン前フード陳列

<我々が意識したこと>
1、イベント自体が8時間と長時間での対応だったので冷蔵ショーケースを導入し、商品が劣化しない工夫をした。
2、単に飲食物の配布に止まらぬようフードそのものを商品のブランディングし、SNSにアップしたくなるような愛らしい商品とした。