NEWS

3月のぶどう畑 甲州の面白みをたずねて

今日は勝沼にぶらり一人旅に行ってまいりました。

東京から電車で2時間半 中央線であっという間

20150312_勝沼ワイナリー見学_019220150312_勝沼ワイナリー見学_0199

気になっていた甲州ワインがコレ↓

アルガブランカ イセハラ

IMG_0013_0002

甲州は一般的に、「おくゆかしい」という特徴で語られるように

主張が穏やかで さらっとしたイメージですが

そんな概念を覆すような一本と出逢った3年前の感動を 皆さんにも届けられたらという想いで 酒造元さんへ

20150312_勝沼ワイナリー見学_0195

由緒正しき構

REDELL(リーデル)のグラス展示もありました。

IMG_0006_0000

この店舗での在庫はもう完売で2015年ビンテージは今年の10月に発売されるとのこと。

イセハラというのは ブドウ栽培の地区の名前で なんでも河原ということを教えていただきました。

都内の扱いのあるお店もこっそり教えていただいたのでもう少し奔走してみたいと思っています。

面白そうだったので 甲州の100%果汁ジュースと畑違いの2013年を購入してきました。

20150312_勝沼ワイナリー見学_0210

散策しながら「どんな料理と合わせてみようかな?」

マリアージュをワクワクしながら考えていました。

鉄分(ミネラル分)の少ない 日本の水。

つまり「軟水」の土地から生まれるワイン。当然ブドウにもミネラル分が少ないため、

ヨーロッパのミネラルのある土壌で作られたワインに比べ

例えばお刺身やウニを食べても、口の中で酸化が促進されること無く生臭さを感じることが無いというメリットが 甲州のすばらしいところ。

このへんをうまく感じてもらえたら すごく面白いワインライフになるんじゃないかなーって思っています。

IMG_0022_0007

ブドウ畑を眺めつつ のべで3時間くらい歩いたのですが 畑はやっぱり、仕立て方が 棚仕立て、(いわゆる 梨などの果樹園と同じような高い位置に 木を成長させる方法)がほとんど。20150312_勝沼ワイナリー見学_0219

ちなみにコレ↓はイタリアにいた頃の ブドウ畑  仕立て方が垣根(かきね)じたて。

010

ゴルドンやギヨー等のいろんな仕立てがあると思いますが

やはり湿度、雨の多く、土壌からの跳ね返りで病気になりやすい気候ではこの作り方が伝統的なのでしょうね。

畑では剪定の終わった木々が まとめられていました。

お昼は ローストビーフを

IMG_0021_0006IMG_0019_0004

わさび醤油と甲州の組み合わせが絶妙。

春はすぐそこ。もうすぐ芽吹きます。

  20150312_勝沼ワイナリー見学_022120150312_勝沼ワイナリー見学_0223

ダイヤモンド酒造のビネガー_0015

甲州ブドウのワインビネガーも買ってきました。

農家さんから 剪定した枝をもらいました、加工してフォーク置きににしようかな。

僕の山梨土産を いろんなカタチで還元してまいります。

 3月20日 19時〜22時半 7500yen素敵なお野菜とパーティーアイディアをのせて 甲州を一緒に楽しみませんか?

のこりあと4席です。

https://www.facebook.com/events/792197804169144/

http://preview.cookingschool.jp/school/ortoichihara/lesson/92028/2