FOOD DESIGN / OTHER

20180818 某誌発刊ロンチパーティ フードサポート出展

某誌のロンチパーティのサポートさせていただきました。

200名のお客様に向け、ゲレンデから降りて食べたら嬉しいと思うセレクトを大切に紡いでみました。たっぷりのメロンや一口ミートパイなど 季節感とスマートに食べれる感も一緒に盛り込んで。

 

 

スクリーンショット 2016-08-24 18.30.18

スクリーンショット 2016-08-24 18.29.25

 

 

スクリーンショット 2016-08-24 18.28.58

ボード愛にちなんで、「トリプルコークドック」120本

瞬く間になくなりましたW

 

 

スクリーンショット 2016-08-24 18.29.38

スクリーンショット 2016-08-24 18.28.26スクリーンショット 2016-08-24 18.31.25

國母さんへ 28THサプライズのケーキ。。

 

http://backside.jp/news-002/

 

FOOD : 市原禎紀、田口竜基(ORTO ICHIHARA)

CAKE:小島和美(KOPPY  http://kopple.net/koppy/)

FLOWER:穂積木綿子(凛 http://www.hanaya-rin.com)

アシスタント:多田 亜矢子

20160716~17 N社 展示会フードサポート

N社様のウィメンズの展示会にフードサポートとして2日間出展させていただきました。女性の持つ可愛らしさとスポーティな格好良さだけにとらわれずに、「からだ」を大切にアクティブに頑張ってほしいと願う時に、私は本当の意味で「健康」が大切であると思い。フードに託す形として表現してみました。

ロゴクッキー

グラニータ(赤紫蘇、玄米甘酒と白桃)

マスカットの小さなタルト

オリジナルグラノーラバー

IMG_6074

IMG_6063

お土産クッキーはブランドロゴをカラフルにあしらって、あなた好みの色を。

 

IMG_6078 IMG_6065IMG_6073

おやつは スマートに食べれる季節のマスカットを楽しく演出したものを。

 

 

IMG_6064

グラノーラバーは自分が納得のいく食材を4種類と決めてブレントしました。頑張る女性に応援要素として、腹もちだけでなく、カリウム、ビタミンの吸収、食べやすさのバランスを大切にしました。 出してみると評判が良く 連日とも想定をはるかに上回る出数となりました。

材料はシンプルなこの4種をマシュマロと無塩バターでつないだものです。

①塩バナナチップ

②パンプキンシード

③ドライストロベリー

④玄米フレーク

IMG_6072  IMG_6069

グラニータはイタリアのフローズンドリンク。本場ではカンパリやレモン スイカが一般的ですが、アスリート&健康意識の高い日本人女性に合わせて「赤紫蘇」と「白桃と玄米甘酒」選び調整してみました。ただ気張らずにスマートに飲めることも大切な要素なので、フリーフローのディスペンサーを用意し、楽しんでいただきました。

 

 

IMG_6067

 

皆様のご愛顧ありがとうございました。

 

 

 

 

グラノーラバー監修:池田清子 (特別支援)

オリジナルクッキー:小島和美

アシスタント:多田亜矢子

20160709 熊本復興支援 ヴェネチアンガラスと熊本夏野菜イベント

 

 

 

 

 

 

 

日本を代表するベネチアングラスの第一人者 小瀧千佐子さん。

彼女のライフスタイル&ジュエリーブランドのCHISAさん@北参道にて 熊本の夏野菜のイベントをプロデュースさせていただきました。

復興と大地の力満載の熊本の息吹をムラーノ島の職人さんの作品に乗せて、あか牛や パッションフルーツ 菊鹿のシャルドネなど お野菜に留まらず数々の魅力要素をちりばめて楽しんでいただけるよう紡がせていただきました。

実際に産地に行き 生産者さんと出会い熊本の農家の皆さんの声を汲み取ることができました。

IMG_5689 IMG_5744  IMG_5697

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

お気持ちいただいた義援金も産地の皆様に還元いたしてまいります。

IMG_5774

 

 

 

 

DSC_0051-768x514 DSC_0098-768x514 IMG_5781 IMG_5783

IMG_5723995527c5575d084d80d6ccb1b90be0e7-498x1024

 

http://chisa.jp/concept/

 

20160713 初盆のホームパーティー 〜Papa is hear~

お父様の初盆の家族での会食を紡がせていただきました。

コンセプトは『Papa is Hear』(~パパ イズ ヒアー~)

160713某ムパーティー_9550

お客様のご要望に合わせた ナチュラリーな白と緑をテーマに。

料理は夏の季節感をふんだんに盛り込んだ全6品のコース

食べ疲れないよう パスタ料理を1種とし 魚料理と肉料理の間に お口直しを挟みました。

160713某ムパーティー_4642

スクリーンショット 2016-07-15 16.53.42

今回料理の他に 造作、グッツ、ケーキと3人のアーティストとカメラマンを率いさせていただき制作にあたりました。

160713某ムパーティー_7021 IMG_5790160713某ムパーティー_8308

家族の皆様にとって忘れられない記憶の片隅に私たちのこの1日があったらどんなに素敵でしょう。

こんなにも皆さんのことを皆さんを愛していたお父さんのが笑顔で見守っていてくれているように

その愛情に共感し 負けないくらいの情熱を持って10名の皆様の席をデコレーションしました。

160713某ムパーティー_3592

160713某ムパーティー_4424

160713某ムパーティー_2159

160713某ムパーティー_2563

160713某ムパーティー_4122

160713某ムパーティー_6367

 

160713某ムパーティー_8465_0

奥様が愛してやまない38年の夫様へのこれまでと

決して姿はそこになくとも、笑顔で皆さんを見守っているお父さまとしてのこれからを

ぬくもりや あたたかさを大切に家族のみなさまにリリースさせていただきました。

 

 

 

160713某ムパーティー_8668

160713某ムパーティー_2719      160713某ムパーティー_6191         160713某ムパーティー_9746

これまでもこれからもずっと応援しています。

本当に素敵な機会を与え下さったことに感謝いたします。

20160325~27 ヴェネチアンガラス&春野菜イベント

熊本の農家さんの野菜と ヴェネチア ムラーノ島のガラス職人さん達の作品を

大切なゲスト様に食事を通して 良さを実感していただこうというイベントを紡ぎました。

グラスの美しさを見るだけでなく 触れて 使っていただく機会を大切にしたい。

ストーリーのある野菜たちの製作背景を聞きながら 野菜そのものの美味しさを再認識する機会になりたい。

器を作る人 と 器を使う人

野菜を作る人 と 野菜を食べる人

みんなが幸せになれるものをイメージしました。

 

IMG_4417

UnknownUnknown-2IMG_4433

①なるべくシンプルに野菜を調理すること

②いろんな器に触れ、選ぶきっかけを作ること

③熊本の郷土に合わせた お酒を楽しむこと

④何よりも その空間にいることが 心満たされるものであること

 

IMG_4395

ドルチェは タルトタタン

それぞれの 想いが参加者さまの胸に届き また行ってみたいと思えることができていたらこんなに嬉しいことはありません。

会場の皆さんの笑顔が生産者さんたちのもとに届きますように。

見事な野菜 見事な器 そして見事なみなさんの感性という受け皿に触れて

とても素敵な時間になれたこと 心から感謝しております。

http://chisa.jp/2016/03/26/syoniti/

 

ヴェネチアングラス/chisa

Food/市原禎紀(ORTO ICHIHARA)
野菜提供/とっぺん野菜 (熊本大同青果)

りんご提供/森内りんご園

商品提供/HOSHIKO

オオヤブデイリーファーム

敬称略にて失礼いたします。

 

 

 

20160323 ゴルフモチーフのフードと造作

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記者発表会後の、フードを紡ぎました。

大切にしたのは食べることを予期していないゲスト様に よりブランドに興味を持っていただき、より楽しんでいただけるようなひと時を演出すること。

ブランドの船出時の門出をより多くの笑顔で

小種を多品で よりロゴのインパクトの強いものを心地よいトーンでというニュアンスに力点を置きました。

160323NBゴルフ発表会ケータリング_1226

カップケーキ 抹茶のバタークリーム

 

 

160323NBゴルフ発表会ケータリング_9682

ロゴのアイシングクッキー

 

160323NBゴルフ発表会ケータリング_966

 

鯖サンド

桜のスモークチップで燻製した自家製ベーコンサンド

押し麦のサラダ 紫キャベツのボートスタイル

パテドカンパーニュ

海老と焼きズッキーニのピンチョス

 

見づらいかもしれませんが テーブルのひな壇の下はゴルフコースになっていて

食事が終わると 芝生のゴルフコースが出現するという仕掛けになっています。

 

Food/市原禎紀(ORTO ICHIHARA)
Sweets/小島 和美(Kopple)

Photo by 小堀将生

20160304 N社プレスイベント アスリート向けリカバリーフード 池田静子さんと

アスリートフード研究家の池田静子さんの優しさと愛情のある献立を紡ぎました。

IMG_3485

コンセプト:ランニング後30分以内に食べる食事。

体内への吸収や 疲労回復への配慮はもちろん、手に入りやすい食材と 難しすぎない調理法で8品をリリース。

当日はちょうどひな祭りでした。池田さんのレシピには「おひなさまとおだいりさま」のおにぎりが入ってました。

スクリーンショット 2016-04-10 19.35.19

IMG_3463

アスリートフードというと、無機質でトーンや可愛らしさとは距離があるというのが一般的なイメージがありますが、池田さんのメニューはそれとは全く違い、とても柔らかで優しさのある印象が最大の特長。「喜んでほしい」と思うからこそできるイメージをカタチに。食べる人への愛情と優しさがベースになっていることを作り手として深く思うのでした。

 

 

 

2016.03.09頼まれごとは試されごと

みなさま本当にたくさんのメッセージありがとうございました。誕生日、はお祝いするのが仕事みたいなポジションで日々過ごしてる私にとって 皆さんにお祝いされるのは正直とってもくすぐったいような
恥ずかしいような気持ちでいっぱいです。(今回はちょっと長文です。 忙しい方は飛ばしてくださいませ)
よっちゃん4
もっともっと 頑張らなくちゃいけないのだけど、今、本当に仕事が好きだし、自分の仕事を誇りに思う。もし子供が父の背中を見て育つものだとしたら、世界一楽しく仕事をしているのは 他でもない 父親だと言えるような存在になれるような気がします。
22歳で日本料理の料理の世界に入り
29でイタリアへ渡って
33でフリーランスになりました。けっして順風満帆な訳なんてなくて朝5時から33時間働いて 5時間寝て また33時間働くみたいな生活をしてた時期もありました。
自分が情けない瞬間とか、周りの友達が羨ましくみえる瞬間とか数えたらキリがないくらい。
 
一人で鍋を磨いたり、包丁研いで なけなしのお金で買った魚をさばいてみたりしてた25歳、その頃料理長になるものの 人を上手につかうことなんて全然できなくて、ひたすら意固地になって、必死に売り上げやシフトにあいた穴を埋めてたような時期もあった。
 
僕が何度 飲食業を嫌いになったろうか? 何度 恥ずかしい思いをしたろうか?実際に やりがいが見出せなくなってやめた時期もあったのも事実。
でも手元には料理とそれを食べてくれる人は常に絶えなくて、いや料理と友達しかなかったのだけど、僕のしたことでいつも誰かが「おいしい」っていう言葉をくれた。自分の出す料理に 人が笑顔になれる瞬間だけは本当に生きてる心地でいっぱいになったことだけは自分を常に突き動かしてくれていて…
IMG_1233
 
そんな積み重ねを必死に繰り返していたら こんなことになっていた。今振り返ってみて最高といえる35歳は そんな、どんくさい20代の上に成り立っているって、そう強く実感するのでした。
今の僕のワークスタイルは お店にゲストが来る店舗型ではなくて、ゲストに僕が寄っていく、ゲストのオーダーメイドスタイルなわけで、従って毎回現場が違うのです。 6人のホームパーティの次の日に 200人のパーティなんてこともザラにある。プレゼンテーション重視でも スピード重視でも どんな変化球オーダーでもでも綺麗に打ち返さなきゃ4割バッターにはなれない。目指すべきゲストの満足度をいかに高められるか、日々、大胆に臆病に進めていく綱渡りなのです。どんくさかった20代で いつもいつも本質を考えて 「なんのために」仕事をするのかを考えてきた泥臭さい現場があったからこそ 今があると思っていたりして………
FullSizeRender 2
かく言う自分もまだまだで反省もいっぱいあるのだけど、もし一つ言えることがあるとするなら、大切にしている一つの想い→「頼まれごとは 試されごと」の精神についてです。(ちょっと文章が長くなってしまったけど)→『人にものを頼まれるということは 人にものを試されているということ。』
従って相手の期待や予測を1パーセントでも上回れなくてはならないということ。
 
 凄いと思ってもらわなかったら次の仕事はないフリーランスの世界。ORTO ICHIHARAに頼んだら本当にすごいってお客さんに思ってもらえなくちゃならない。 だから相手が10分でできると思っていることは9分で。相手が予測してる感動を100とするなら 120にして返す、そんな繰り返し。毎日がそう。
 
必然的に常に本気になる。僕は本気以外ない。 決して値段を下げて 楽をしようとはしない。お金を払って提供させてもらっているのは、満腹感や、便利さなんてことは とっくに超えたエリアで勝負するのがイーティングデザイナーの世界だと思っているから。
スクリーンショット 2015-07-12 6.02.36
40代が最高になれるように、まだまだ走りますよ〜!
いきなりの長文に付き合ってくれてありがとうございます。
今日も素敵な1日を Have a nice day!!!

2015 1206 湘南マラソンランナー用 カーボローディング朝食

41fc2014159c7af40785adedf79aaa33

スクリーンショット 2016-01-27 23.48.2920151206メイキング 湘南マラソン2

2015.12.14 年賀状メイキング

祭りのあと ゆかちゃんとこぼさんユカさんとコボちゃん最終系の皿一枚