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20170420 宝島社リンネル六月号 記事掲載されました。

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2017年版BiOsechi(び・おせち)販売開始のお知らせ

%e7%ae%b1                                                    数々の食の席を作ってきた ORTO ICHIHARAより2017年の新年を彩る、おせちを大切な皆さまへお届けいたします。これまでにない,
全く新しいおせちを目指し、献立をアスリートフード研究家の池田清子氏監修、のし紙をアーティストのJUN INOUE氏が手がけました。 日本の伝統と食材の生産者様達に敬意を払いつつ、少数だからそこできる、優しいおせちをお届けいたします。

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内容は3段重の構成です。
ご家族で楽しめる三の重の他に一見ほぼ一緒な2段重は食べてびっくりなビーガン(全てが植物性の二の重)とレギュラー(通常の動物性と植物性の混在する一の重)に分けました。できるだけ自然に近い状態で育てられた食材を厳選し、優しさと安心を込めてメイキングいたしマリーアージュの良いホワイトティーのスパークリング(ノンアルコール)をおつけしました。本年は限定20食、なくなり次第終了となります。

東京都23区内限定発売です。クール便または私共が直接配送いたします。

《ポリシー》
・白砂糖を使わない(ココナッツシュガー、甜菜糖など精製されていない糖質を使用しています)
・食品添加物を使わない(保存料、着色料、化学調味料などを使用しておりませんので、賞味期限内(元旦18時まで)にお召し上がりください)。安全性を高める為にも、殺菌や防腐効果のある生の飾り葉を使用し、各お重の食材の上には抗菌シートを添付しています。
・おせちは新年で一番最初に口にする食事。一年が皆様にとってすばらしいものになりますよう、できるだけ自然に近い状態で育てられた食材を厳選し、優しさと安心を込めて作ります。
・加工品不使用(テンペを除く)。全てのメニューを手作りしています。

<内容>3段重2〜3人前、ボトル付き

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「一の重」(レギュラー)
・市松模様のナッツ松風
・身欠きにしんと黒豚の昆布巻き
・鰻とアプリコットのビーツ伊達巻
・数の子
・鹿児島産かえりちりめんの田作り おこし仕立て
・熊本産あか牛のローストビーフと蕪の甘酢漬け
・ピスタチオの和テリーヌ
・海老と銀杏のうま煮
・三元豚と国産かぼちゃのリエット
・玉ねぎの鶏つくね
・デザイン海苔®

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「二の重」(ヴィーガン)
・ケールとカシューナッツの豆腐松風
・高野豆腐、ごぼうと金時人参の昆布巻き
・ヴィーガン伊達巻
・アマランサスとフリーズドライえのきの松前漬け風
・青森県深浦産無農薬ビーツと湯葉の梅肉ソース
・3色のヴィーガンテリーヌ
・ごぼうとナッツの田作り風 おこし仕立て
・金時人参エビフライ・カシューチーズ巻き(ノンフライ)
・味噌豆腐のピンチョス
・大分県産・無農薬銀杏
・ポルチーニ茸のリエット風
・テンペの甘酢餡
・デザイン海苔®

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「三の重」(ご家族で)
・天草大王の炒り鶏
・昔ながらのお煮しめ
・黒豆の赤ワイン煮込み
・京人参の紅白なます
・加賀五郎島金時のシロップ煮
・堀川ごぼうのたたき・ヘンプシードのアロマ
・デーツのチョコレート包み
・栗きんとん
・海老芋の豆乳クリームコロッケ(ノンフライ)

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「ボトル」(ノンアルコール)
・WHITE TEA SPARKLING SILVER NEEDLE                                      ラルチザン デュ テ ホワイトティースパークリング

 

 

 

 

<ご確認>
・配達は12月31日午前中、12時〜14時、14時〜16時の間 不在だった場合、当日中に世田谷区駒沢へ引き取りにきていただくスタンスになります。
・賞味期限は1月1日中となっております。
・商品内容は仕入れにより変更する場合があります。
・特定原材料 原材料にえび、小麦、卵、乳を含みます。
・特定原材料に準ずるもの 原材料に牛肉、鶏肉、豚肉、ゼラチン、くるみ、大豆、山芋を含みます。

<注文方法>
①トップ画像直下の「メッセージ送信」より指定個数と配送時間を連絡くださいませ。
②こちらより入金先をご連絡いたしますので指定日時までに入金くださいませ。

<価格>
・¥35000(税別)指定口座入金をもって予約といたします。

2016秋 DIY

既製品がないなら自分で作るのがポリシーな私なのです。

ホームセンターでイメージ脳を全開にして。

 

決して100点な人間じゃないし、料理以外はこと専門家でもないけれど

手作りの愛着が大好きで 自家のキッチンをこんな風に改装してみました。

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元は全くのフラットな白壁。ディアウオールというつっぱりを川の字に3本柱に 横に180㎝の板を26本渡して棚を自作しました。

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マスキングして白で塗装。真ん中の空洞は コンセントの位置。

 

 

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壁ができたら 棚をインパクトで打ち込み。

 

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LED とマグネットの包丁立て そして 折りたたみのできるスチール棚を3連でセットしてみました。狭いキッチンでもモノが効率よく置けて 風通しのいいキッチンがモットーです。

 

 

 

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仕上げはベネチアンタイルを敷きつめて。目地を埋めてひと段落。

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アフターこうなりました。

 

制作時間 トータル5時間(ペンキ乾かし時間除く)

 

2016夏 愛刀

料理を生業として15年が経ちました。

たくさんの人に支えらえ、たくさんのおもてなしをさせていただきました。

また、たくさんの食材を扱い、たくさんのおもてなしをさせていただきました。

 

プロボーダーにとっての板がそれであるように

プロバイオリニストにとっての楽器がそれであるように

食に携わる僕にとっての包丁は唯一無二な相棒です。

 

まだまだ若僧ではありますが、敬意と愛着は日本の伝統工芸に

 

一生の付き合いになりそうです。

 

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#二唐刃物

#青森県弘前市

#暗紋包丁

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2016年 コロナの沖縄フェスにオフィシャルキッチンとしてチキンオーバーライス出展致しました。 2日で480食完売、ご愛顧誠にありがとうございました。

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ワイン会後記 カンパーニャの風土を感じて~San salvatore1988~

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まだ感動が冷めやりませんが 先日のカンパーニャのワイン会

今回のテーマは カンパーニャの「san salvatore1988」という生産者さんのワインを囲んでの会、自由が丘ワインスクールのイタリアワインに精通する方々をゲストに、エレガントな宴をデザインさせていただきました。

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オーガナイザーは久慈竜太郎さん。現在 同校の先生であり南青山のリヴァ デリ エトゥルスキ ソムリエとして活躍されている 日本屈指のイタリアワインマスターです。先生は計り知れない勉強量と研ぎ澄まされた感性も去ることながら、人柄が大好きなファンが多いのも頷けます。「ワインは楽しく囲むもの」という先生の言葉。 一見知識ばかりが先行してしまいそうな勉強としてのワインを、郷土の料理と地酒として そこにあるべきワインで、大好きな仲間とその風土や気質そのものを楽しむ、イタリアの温かいスタイルを思い出さずにはいられないのは私だけではないことと信じております。

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4年前のカンパーニャに思いをはせつつ メニュー組を紡ぎました。

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郷土のテイストと ゆっくり楽しくワインを堪能してもらえる背景を捉えてのメニュー構成。

「ドンアルフォンソ」 や 「タベルナ デル カピターノ」など今となっては星付きレストランも点在するカンパーニャですがムール貝 生海苔 大ぶりでない近海の魚介類 ズッキーニ 乾麺のパスタ 水牛のモッザレラに真っ赤なトマトなど、カンパーニャのトラディショナルな料理は決してリッチなものではなく、たくさんの食材は使えなくとも シンプルで美味しいマンマの料理がベースになったむしろクチーナ ポーベラの流れが主流です。

例えば ピッザマルゲリータを考えると 材料は トマト バジル モッザレッラに小麦粉 本当にシンプルです。そこにあったトマト そこにあった水牛のチーズ そこでしかできない食材の中で、マンマのファンタジーからケミストリーが起こるわけです。

日本の皆さんがイメージする、ソースがあってエレガントなお皿の「イタリアン」とはやや異質のものです。とはいえバランスをうまく活用して、美しさと 直球の素材感そのものを楽しんでもらえるような流れを意識しました。本当に美味しいくて説得力のある一品。和食のピュアで無駄が一切ない感覚とも通ずるものがある料理を僕なりにデザインしてみました。

お出しさせて頂いた料理をご案内いたします。

<Stuzzichino>  Caprese

トレッチェ ディ ブッフアラのカプレーゼ

〜熊本産塩トマトと自家菜園バジリコ〜

カプレーゼスクリーンショット 2015-06-14 0.04.20

ローザ社のブッファラは ナポリが世界に誇るクオリティーとも言われています。

塩とオリーブオイルの直球で 口の中に広がる水牛ミルクのリッチなミルク感と程よい酸味を、日本の素晴らしいトマトが迎えに行くストラクチャーです。シンプルでありつつも豊かな美味しさを目指しました。

<Antipasti Misti>

Scapece di zucchine con salame di Napolitana

~サラミナポリターナと2色ズッキーニのスカペーチェ~

Insalata di Polpo

 ~タコとジャガイモのサラダ~

Cozze impanata

~ムール貝の香草パン粉焼き~

  Zeppole

~生海苔のゼッポレ~

0611 ワイン会 アンティパストミスト

<Primo Piatto>

Zuppa di Pescatore~

水夫風ズッパ~ イカスミのパーネと供に

0611ワイン会 水夫のズッパ

<Secondi>

Involtini di gamberi  purea di fagiori  salsa di pomodoro al AGLIANICO

~ 海老のインボルティーニ 白いんげん豆のピューレと トマトソース オレガノとアリアニコのアロマ~

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ここでトラディショナルな流れとは異なりますがトスカーナからのゲスト様の素敵なプレゼントで届きたてのトリフクリームを頂きました。これを手打ちのフェトチーネとと合わせて〆パスタで楽しんでもらいました。(紀子さん 素敵なギフトをありがとうございます^^)

フェトチーネ タルトゥーフォ0611

デザート

<Dolce> Granita al Limone e Delizia al Limone ~レモンのグラニタとデリッツィアリモーネ~

アマルフィーといえばレモン カンパーニャでレモンといえばこのお菓子という2品をフューチャー。フレンチのデザートに比べるととっても素朴ですが、なんかほっとするような美味しさがあります。

お写真は裕子さんスペシャルなもの、ちょっと遅くなってしまいましたが、大切なお誕生日を一緒にお祝いさせていただきました。(裕子さんおめでとうございます^^)

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みなさんにとって どんな夜だったのでしょう?

どんどん笑顔がはじけて、楽しい空気になっていく、

久慈さんと参加の皆さんの作り出す空気感が本当にあたたかくてすごく

優しい時間が過ぎていくのでした。

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スタジオまで足を運んでいただいたこと本当に感謝しております。

いつまでも 健康で素敵なワインライフを これからもご一緒させてくださいませ。

 今後ともよろしくお願い致します。

日本ワインの最高峰をたずねて

だいぶあたたかくなってきました、梅が奇麗に咲いている関東地方

北陸新幹線も開通しましたね。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私はワイン探しに奔走しておりました。

指名手配はこちら↓

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4日前に伺った作り手さんの酒蔵にもう在庫ゼロと言われたこのワイン

ならばフットワーク勝負と

なんとか東京の卸している酒販店さんをリサーチ

電話すること7件

「いやーもうないですよ。。。。。」

「大変申し訳ありません 欠品中でございまして。。。。」

電話しても電話しても どこも欠品

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そもそもこのワインとの出会いは

僕がソムリエ試験のためお世話になった自由が丘ワインスクールの

森先生の最後の授業後の懇親会で巡り会った一本でした。

グラスに注いでいただいた時に サービスの方が

 「コレは本当に素晴らしい一本ですよ」とおっしゃっていました、

しかし

当時はそのありがたみや甲州種のブドウの一般的な味わいの特徴や品種個性を

まだまだ勉強不足だっため

「ふーんこういうものなのか」ってスルーしていたもの。

何本と甲州を飲んで勉強する中で その素晴らしさが(とくにアロマと凝縮感)身にしみました。

来ていただける皆様に本気で「いいもの」にふれあう機会を せめて自分のフットワークでカバーできるなら

と執念に 電話すること8件目

「少々お待ちください」と

在庫がラスト4本のお店にヒット。

       ・

       ・

       ・

2009年ビンテージがあった!!!!!

・生産18000本

・山梨県笛吹市

・甲州種100%

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コレまでの甲州のイメージを覆す豊富なアロマと果実身に加え、爽やかな酸味と

ほのかな甘さのバランスがよく凝縮感がありエレガントなワイン。

2007年ビンテージは ロバートパーカーポイント86獲得

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3月20日と3月23日

「ORTO ICHIHARA(オルト イチハラ)料理会 〜蔵王野菜のイタリアン 甲州とソービニオンブラン〜」

コチラが今回のラインナップです↓ 。

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蔵王のお野菜達と一緒に楽しみましょう。

自宅で役立つパーティーおつまみも一緒にメイキングします。

沢山の人に支えられて 自分がいることに感謝

デザイナーさん 農家さん ワイン生産者さんそしてスタジオに携わっている皆様

みなさんが唯一無二な 愉しい時間を過ごしてもらえる様に 奮闘いたします。

今の課題は 「内容が濃厚過ぎて時間内に終わるか」です笑

 

 

 

20日にまだ空席がございます。みなさまのご参加お待ちしております。

3月のぶどう畑 甲州の面白みをたずねて

今日は勝沼にぶらり一人旅に行ってまいりました。

東京から電車で2時間半 中央線であっという間

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気になっていた甲州ワインがコレ↓

アルガブランカ イセハラ

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甲州は一般的に、「おくゆかしい」という特徴で語られるように

主張が穏やかで さらっとしたイメージですが

そんな概念を覆すような一本と出逢った3年前の感動を 皆さんにも届けられたらという想いで 酒造元さんへ

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由緒正しき構

REDELL(リーデル)のグラス展示もありました。

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この店舗での在庫はもう完売で2015年ビンテージは今年の10月に発売されるとのこと。

イセハラというのは ブドウ栽培の地区の名前で なんでも河原ということを教えていただきました。

都内の扱いのあるお店もこっそり教えていただいたのでもう少し奔走してみたいと思っています。

面白そうだったので 甲州の100%果汁ジュースと畑違いの2013年を購入してきました。

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散策しながら「どんな料理と合わせてみようかな?」

マリアージュをワクワクしながら考えていました。

鉄分(ミネラル分)の少ない 日本の水。

つまり「軟水」の土地から生まれるワイン。当然ブドウにもミネラル分が少ないため、

ヨーロッパのミネラルのある土壌で作られたワインに比べ

例えばお刺身やウニを食べても、口の中で酸化が促進されること無く生臭さを感じることが無いというメリットが 甲州のすばらしいところ。

このへんをうまく感じてもらえたら すごく面白いワインライフになるんじゃないかなーって思っています。

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ブドウ畑を眺めつつ のべで3時間くらい歩いたのですが 畑はやっぱり、仕立て方が 棚仕立て、(いわゆる 梨などの果樹園と同じような高い位置に 木を成長させる方法)がほとんど。20150312_勝沼ワイナリー見学_0219

ちなみにコレ↓はイタリアにいた頃の ブドウ畑  仕立て方が垣根(かきね)じたて。

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ゴルドンやギヨー等のいろんな仕立てがあると思いますが

やはり湿度、雨の多く、土壌からの跳ね返りで病気になりやすい気候ではこの作り方が伝統的なのでしょうね。

畑では剪定の終わった木々が まとめられていました。

お昼は ローストビーフを

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わさび醤油と甲州の組み合わせが絶妙。

春はすぐそこ。もうすぐ芽吹きます。

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ダイヤモンド酒造のビネガー_0015

甲州ブドウのワインビネガーも買ってきました。

農家さんから 剪定した枝をもらいました、加工してフォーク置きににしようかな。

僕の山梨土産を いろんなカタチで還元してまいります。

 3月20日 19時〜22時半 7500yen素敵なお野菜とパーティーアイディアをのせて 甲州を一緒に楽しみませんか?

のこりあと4席です。

https://www.facebook.com/events/792197804169144/

http://preview.cookingschool.jp/school/ortoichihara/lesson/92028/2